#議決権行使 #オルトプラス #altplus #クオカード #非売品オリジナルクオカード
#忘却前夜
議決権行使でクオカード(QUOカード)が届く
議決権は行使しました❗️
株式会社オルトプラス(証券コード:3672)の最新状況(2026年3月現在)について、投資に関連する情報です。
• 直近の株価推移
• 2026年3月26日現在の株価は40円〜43円前後で推移しています。
• 直近1年間の高値は114円、安値は38円となっており、現在は安値圏に位置しています。
• 業績動向(2026年9月期 第1四半期)
• 2026年2月に発表された第1四半期決算では、売上高が約6.5億円、経常損失が約1.4億円となりました。前年同期と比較して赤字幅は縮小傾向にあります。
• 自社タイトル『忘却前夜』の売上苦戦に伴い、特別損失(最低保証料の評価損)を計上した影響で、最終損益は約2.1億円の赤字となっています。
• 通期の業績予想は、ゲーム市場の変動が激しいことを理由に「非開示」とされています。
• 事業の多角化と提携
• 従来のゲーム開発に加え、外部案件の受託や、ゲーム業界向けの人材マッチング事業に注力しています。
• 資本業務提携先であるトゥエンティフォー株式会社を通じて、無人スイーツ販売所「24スイーツショップ」のフランチャイズ事業に関与するなど、非ゲーム領域への展開も見られます。
• 2026年2月には、ネイルサロン運営の株式会社コンヴァノとの業務提携(基本合意)も発表されています。
• 資金調達と株主還元
• 新株予約権(第11回)の行使が進んでおり、2026年1月には約1.2億円の資金調達を行っています。
• 配当については、2025年9月期に続き2026年9月期も現時点では「無配(未定)」の予想となっています。
• 注目トピック
• 開発に携わっている人気タイトル『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle- 2nd period』の公式サイトが公開され、予約が開始されるなど、主力IPの展開が続いています。


事前に議決権を行使すると、非売品オリジナルクオカード(忘却前夜・500円相当)がもらえるました。
(2026.03.26〒受取)
私は基本的にすべて議決権は行使しています。もちろん賛否も検討します。
企業の株に関して
【業種】情報・通信業
【市場】東証スタンダード 東S
【株価】約42円 (42円/2026.03.26)
【配当】0%
【決算】3月
株価情報

Yahoo!ファイナンスより引用させていただきました。
オプトプラスについて
株式会社オルトプラス(AltPlus Inc.)
投資や上場企業としての情報をお探しの場合、こちらの企業(証券コード:3672)の可能性が高いです。
• 事業内容: スマートフォン向けソーシャルゲームの企画・開発・運営(例:『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』の開発協力など)。
• 市場: 東京証券取引所 スタンダード市場。
• 株主優待: 2026年3月現在、株主優待制度は実施されておりません。
• 近況: 外部受託案件やゲーム開発の人材紹介(マッチング事業)にも注力しています。
株式会社オルトプラス(証券コード:3672)の最新状況(2026年3月現在)について、投資に関連する情報を整理いたしました。
• 直近の株価推移
• 2026年3月26日現在の株価は40円〜43円前後で推移しています。
• 直近1年間の高値は114円、安値は38円となっており、現在は安値圏に位置しています。
• 業績動向(2026年9月期 第1四半期)
• 2026年2月に発表された第1四半期決算では、売上高が約6.5億円、経常損失が約1.4億円となりました。前年同期と比較して赤字幅は縮小傾向にあります。
• 自社タイトル『忘却前夜』の売上苦戦に伴い、特別損失(最低保証料の評価損)を計上した影響で、最終損益は約2.1億円の赤字となっています。
• 通期の業績予想は、ゲーム市場の変動が激しいことを理由に「非開示」とされています。
• 事業の多角化と提携
• 従来のゲーム開発に加え、外部案件の受託や、ゲーム業界向けの人材マッチング事業に注力しています。
• 資本業務提携先であるトゥエンティフォー株式会社を通じて、無人スイーツ販売所「24スイーツショップ」のフランチャイズ事業に関与するなど、非ゲーム領域への展開も見られます。
• 2026年2月には、ネイルサロン運営の株式会社コンヴァノとの業務提携(基本合意)も発表されています。
• 資金調達と株主還元
• 新株予約権(第11回)の行使が進んでおり、2026年1月には約1.2億円の資金調達を行っています。
• 配当については、2025年9月期に続き2026年9月期も現時点では「無配(未定)」の予想となっています。
• 注目トピック
• 開発に携わっている人気タイトル『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle- 2nd period』の公式サイトが公開され、予約が開始されるなど、主力IPの展開が続いています。
議決権行使とは
議決権行使とは、株主総会や企業の重要な決議会議などで株主や会社の出資者が所有する株式に基づいて行使できる権利のことを指します。株主や出資者は、企業の経営や重要な決定に対して、自分が保有する株式の割合に応じて投票権を行使することができます。議決権行使によって、株主は企業の経営方針や取締役の選任、配当の承認などに影響を与えることができます。
『忘却前夜(Forget-Me-Not Enigma)』のゲーム内容
『忘却前夜(Forget-Me-Not Enigma)』のゲーム内容
2025年8月にリリースされた、同社渾身の自社パブリッシングタイトルです。
• ジャンル: ダークファンタジー / ローグライク・カードRPG
• 世界観: クトゥルフ神話を彷彿とさせる「コズミックホラー」的な要素が強く、総テキスト量80万字を超える重厚なストーリーが特徴です。
• ゲーム性: 昨今の「オートで進む」スマホゲームとは一線を画し、手動でカードを選択し戦略を練る「高難易度」な設計です。
• ユーザー評価: ビジュアルやBGMの評価が非常に高く、戦略性の高さを好むコアなファンに支持されていますが、万人向けというよりは「刺さる人には深く刺さる」作品とされています。
同社の経営・売上状況
同社の経営・売上状況
直近(2026年2月発表の決算)では、この『忘却前夜』が経営上の焦点となっています。
• 売上の苦戦: 当初計画を下回る推移となっており、2026年9月期第1四半期において、開発会社へ支払った最低保証料の評価損として約6,300万円の特別損失を計上しました。
• 事業構造の変化: 自社タイトルの開発に注力するため、安定収益源であった「受託案件」を縮小しており、現在は『忘却前夜』の立て直しや他の新規事業(人材マッチングや異業種提携)での収益化を急いでいる段階です。
今後の株主還元方針
今後の株主還元方針
投資家としての視点で重要なポイントを整理しました。
• 配当: 2026年9月期も**「無配」**の可能性が高い状況です。継続的な営業赤字を解消し、利益剰余金を確保することが優先課題となっています。
• 株主優待: 公式な優待制度(カタログギフトや定期的な贈呈)は設定されていません。
• 議決権行使の謝礼: 今回お手元に届いたクオカードのように、「議決権を行使した株主全員」への記念品配布が、実質的な株主還元として定着しつつあります。
• 企業側としては、低い議決権行使率を改善し、株主とのエンゲージメントを高める狙いがあります。
まとめと今後の見通し
同社は現在、主力ゲームの苦戦を他事業の提携やコスト削減で補っている**「正念場」**にあります。株価が低位(40円台)にあるため、今後の新作情報や提携ニュースによるリバウンドを期待する動きもありますが、まずは業績の黒字化が待たれる状況です。
お手元のクオカードは、そうした厳しい経営環境の中でも、個人株主の声を重視しようとする同社の姿勢の表れと言えるかもしれません。
オルトプラス(3672)が進めている「ネイルサロン」や「無人スイーツ店」といった異業種展開について、
オルトプラス(3672)が進めている「ネイルサロン」や「無人スイーツ店」といった異業種展開について、その詳細と狙いを整理いたしました。
1. ネイルサロン事業:株式会社コンヴァノとの提携
2026年2月に発表された、ネイルサロン大手「FASTNAIL(ファストネイル)」を運営する株式会社コンヴァノとの業務提携です。
• 内容:
• コンヴァノが培ってきた「美容・店舗運営」の知見と、オルトプラスの「IT・AI技術」を掛け合わせた新事業の展開。
• 具体的には、医療・金融・AIを組み合わせた「新しいスコアリング事業(信販・決済に関連するデータ分析)」を共同で進める基本合意がなされています。
• 狙い:
• ゲーム事業で培ったデータ解析技術を、美容業界という実店舗ビジネスに応用し、安定した収益基盤を作るための「BtoB(対企業向け)事業」への転換を模索しています。
2. 無人スイーツ店:24スイーツショップ(トゥエンティフォー社)
資本業務提携先である「株式会社オカザキホールディングス」傘下の「トゥエンティフォー株式会社」が展開する事業です。
• 内容:
• 「24(トゥエンティフォー)スイーツショップ」という、24時間営業のスイーツ専門無人販売所のフランチャイズ展開。
• SNSで話題の「映えるスイーツ」を取り揃え、人件費を抑えた低コスト運営が特徴です。
• 2026年3月の「フランチャイズ・ショー」にも出展し、積極的に加盟店を拡大しています。
• オルトプラスの役割:
• 同ショップと、オルトプラスが関わる「人気IP(キャラクター等)」や「Vライバー」とのコラボ企画を実施。
• 「推しの限定スイーツを無人販売所で買う」という体験を提供し、店舗への送客とゲーム・キャラクターのファン拡大を同時に狙う「シナジー(相乗効果)」を重視しています。
3. なぜ異業種への展開を急いでいるのか?
背景には、ヒットの波が激しいゲーム事業への依存度を下げたいという経営戦略があります。
• 収益の多角化: 『忘却前夜』などの自社ゲームがヒットするまでの「耐え時」を、利益率の高い人材紹介事業や、実店舗を持つ安定した提携事業で支える構造を作ろうとしています。
• 技術の転用: ゲーム開発で培った「人を夢中にさせる仕組み(UI/UX)」や「データ分析力」を、ネイルやスイーツといった消費者の関心が強い分野に流用し、新たな価値を生むことを目指しています。
まとめ
株式会社オルトプラス(3672)について、これまでの情報を整理し、投資家としての視点から今後の展望をまとめました。
1. 現状の総合的なまとめ
• 経営状況:
現在は「構造改革の真っ只中」にあります。主力のゲーム事業が苦戦する一方で、外部受託や人材紹介事業、そして異業種(美容・スイーツ・金融AI)への進出によって、収益構造をゼロから作り直している段階です。
• 財務・還元:
継続的な赤字により配当は「無配」が続いています。しかし、今回届いたクオカードのように「議決権行使者への謝礼」を実施することで、低株価ながらも個人株主との接点を維持しようとする姿勢が見られます。
• 株価の位置づけ:
40円前後のいわゆる「低位株(ボロ株)」の状態にあります。時価総額が小さいため、新規事業の成功や人気IPとのコラボ発表など、ポジティブなニュース一つで株価が急騰しやすい特性(仕手性)を持っています。
2. 今後の注目ポイント(プラス要因とリスク)
【期待される展望】
• 異業種提携の収益化:
コンヴァノ社との「医療×金融×AI」の新スコアリング事業や、24スイーツショップとのコラボが、単なる話題作りで終わらず実利(利益)を生み出せるかが最大の鍵です。
• 主力タイトルの底打ち:
『忘却前夜』の評価損を出し切った後、運営の効率化によって赤字幅をどこまで縮小できるかに注目です。
• 人気IPの再始動:
『ヒプノシスマイク』などの強力なコンテンツに関連する新展開があれば、受託収益の増加や株価の刺激材料となります。
【警戒すべきリスク】
• 資金調達による希薄化:
事業資金を確保するために新株予約権を発行しており、これが行使されるたびに1株あたりの価値が薄まる(希薄化)リスクが継続しています。
• 上場維持基準への意識:
東証スタンダード市場の維持基準を意識し、業績の早期黒字化が至上命令となっています。
3. 総評:今後の向き合い方
現在のオルトプラスは、「ゲーム会社」から「IT・AIを駆使した多角経営企業」へ脱皮できるかどうかの瀬戸際にいます。
• 短期的な視点:
今回のような「議決権行使の隠れ優待」を楽しみつつ、新作ゲームの動向やSNSでのバズり(スイーツショップ関連など)による一時的な株価の跳ね上がりを待つ形になります。
• 長期的な視点:
まずは四半期決算で「営業赤字の解消」が見えてくるまで、静観が必要なフェーズと言えます。
お手元のクオカードは、同社が「株主を味方につけてこの難局を乗り切りたい」と考えている証でもあります。このカードを使いながら、次の決算(5月頃の第2四半期発表)で新しい提携の進捗をチェックするのが良いかもしれません。
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