
トーセイ【8923】について
トーセイは、東京都港区に本社を置く不動産会社で、首都圏を中心に不動産投資をおこなっている会社です。事業内容は不動産流動化や不動産開発をはじめ、不動産ファンド事業、オルタナイティブインベストメント事業など「不動産と金融の融合」をキャッチフレーズに幅広い事業展開を行っている。近年ではホテルの運営や土地の受託管理などにも力を入れて多様化するライフスタイルに合わせたて販売や賃貸だけでなく総合的な土地活用サービスを提供しています。
マンションブランド名は「THE・パームス」シリーズ。

TOSEI REPORT (トーセイ株式会社)
トーセイ株式会社(証券コード:8923)は、東京圏を中心に不動産再生や開発を行う総合不動産会社です。特に中古不動産の価値を高めて再生する「不動産再生事業」に強みを持っており、近年は業績・配当ともに非常に好調な推移を見せています。
主な特徴と最新の状況(2026年3月時点)を整理しました。
- 事業の柱:6つの多角化ポートフォリオ
特定の事業に依存せず、以下の6つの事業を組み合わせることで安定した収益基盤を築いています。
- 不動産再生事業: 中古のオフィスビルやマンションを買い取り、バリューアップ(改修や省エネ化)して販売する主力事業。
- 不動産開発事業: 自社ブランド「THE パームス」シリーズなどのマンション・戸建住宅を新築・分譲。
- 不動産賃貸事業: オフィスや商業施設を所有し、安定した家賃収入を確保。
- 不動産ファンド・コンサルティング事業: 私募リート(トーセイ・リート投資法人など)の運用。
- 不動産管理事業: 建物管理や清掃。
- ホテル事業: 「トーセイホテル ココネ」などを運営。
- 業績の現状
2025年11月期決算では、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録し、4期連続で過去最高益を更新しました。
- 不動産再生事業と開発事業が非常に好調。
- ホテル事業の需要回復も寄与し、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成しています。
- 株主還元(配当・優待)
株主還元に積極的な姿勢が投資家から注目されています。
- 配当金:
- 2026年11月期の予想配当は1株あたり55円(※2025年12月の株式分割を考慮した実質ベース)。
- 連続増配を継続しており、配当利回りも3%〜4%前後と高水準を維持しています。
- 株主優待:
- 200株以上を1年以上継続保有する株主に対し、自社グループホテルで利用可能な宿泊割引券(3,000円分相当)などが進呈されます。
- ※2025年末の株式分割(1株→2株)に伴い、対象株数が「100株」から「200株」へ変更されているため、投資検討時には注意が必要です。
- 株価指標(参考値)
2026年3月初旬時点の市場データでは、PER(株価収益率)は約10倍、PBR(株価純資産倍率)は約1.5倍程度で推移しています。成長性と配当利回りのバランスが良い銘柄として評価されることが多いです。
今後の不動産市況や金利動向の影響は受けやすい業種ですが、独自の「再生ノウハウ」を武器に、東京圏の底堅い需要を取り込んでいる点が同社の大きな強みと言えます。




宿泊割引券&QUOカード【株主優待】
2025年12月の株式分割(1株→2株)に伴い、優待獲得に必要な株数が「200株以上」に変更されている点にご注意ください。
トーセイ株主優待制度の詳細
対象:毎年11月30日現在の株主名簿に記載されている株主
条件:200株以上を1年以上継続保有(※)
(※)1年以上継続保有とは、毎年11月30日現在の株主名簿に、同一株主番号で2回以上連続して記載されることを指します。
保有期間ごとの優待内容
1年以上 2年未満
- 宿泊割引券(3,000円分)1枚
- クオカード 1,000円分
- 合計:4,000円相当
2年以上 5年未満
- 宿泊割引券(3,000円分)1枚
- クオカード 2,000円分
- 合計:5,000円相当
5年以上
- 宿泊割引券(3,000円分)1枚
- クオカード 3,000円分
- 合計:6,000円相当
優待の利用・発送について
宿泊割引券の対象施設
- トーセイホテル ココネ(上野、浅草、神田、鎌倉、本町など)
- トーセイホテル & セミナー幕張
- その他、自社グループ運営のホテル
利用上の注意
- 有効期間:発行翌年3月1日〜翌々年2月末日まで
- 宿泊予約:公式ホームページまたは電話予約が対象(旅行代理店経由は不可の場合あり)
- 発送時期:毎年2月下旬頃(配当金関係書類に同封)
株主優待は、『トーセイホテル ココネ』の他、グループ店舗で使える優待宿泊割引券(3,000円相当)などがもらえます。優待宿泊割引券は、東京で展開する「トーセイホテル」グループで利用できます。

⭐️長期保有でQUOカードももらえます。
(1年以上保有で1000円、2年以上は2000円、5年以上は3000円にバージョンアップするのでお得です。)


シンガポール証券取引所メインボード 証券コード【52D】で上場しており
シンガポール証券取引市場での株主には、継続保有期間に応じたQUOカード同等額のシンガポール国内で利用できる商品券を追加
株【8923】の情報
【業種】不動産
【市場】東証プライム 東P
【株価】約16万4千円
(1642円/2026.3.3)
【利回り】3.35%
【決算期】11月
(2482円/2025.3.3)
(2000円/2024.3.1)
株主優待記録
2025年11月期(第76期)株主優待品クオカード2000円(2026.3.3〒受取)
(配当は100円)

宿泊割引券3000円

2025年

2024年11月期 配当79円
2022年11月期(第73期)株主優待品 (配当は51円)

議決権行使をしましょう❗️ QUOカードがもらえるかも⁉️
【株主優待】トーセイ【8923】QUOカード&宿泊割引券トーセイホテル ココネ(TOSEI)『議決権行使でQUOカードが当たりました❗️』

議決権行使したらクオカード(QUOカード)1000円当選しました❗️

(当選したクオカード受取2024.4.2)
まとめ
株主優待のメリットは、企業が株主に提供する特典やサービスです。これには以下のような利点があります割引や無料の製品・サービス: 一部の企業は、株主に対して商品やサービスを割引価格で提供するか、あるいは無料で提供します。 総会への招待: 株主総会に参加する権利が与えられ、企業の経営陣と直接対話する機会が生まれます。これらの優遇措置は、株主と企業との関係を強化し、株主の忠誠心を高める一因となります。
不動産、ホテルなどに投資事業はアフターコロナで今後とも注目です。株価も上昇して、配当も順調に増えて今回は66円(2023.11)でクオカード2千円分と宿泊割引券3千円がいただけたので総合利回りは悪くないと思います。
YouTube
Instagram(トーセイ)

Note
株主優待品リスト【QUOカード】



クオカード優待企業
株を始めるには
【株主優待】年間受取一覧
株主優待 年間リスト(簡素版)
2026年(工事中)
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