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株主優待について
キムラユニティー(9368)の株主優待に関する最新情報は以下の通りです。(2025年5月12日現在)
対象株主
毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に記載または記録された、200株(2単元)以上を保有する株主が対象です。
優待内容
保有株式数と継続保有期間に応じて、おこめ券が贈呈されます。
| 保有株式数 | 保有期間2年未満 | 保有期間2年以上 |
|---|---|---|
| 200株以上1,000株未満 | おこめ券 2枚 | おこめ券 2枚 |
| 1,000株以上2,000株未満 | おこめ券 3枚 | おこめ券 5枚 |
| 2,000株以上 | おこめ券 5枚 | おこめ券 7枚 |
- おこめ券について: 全国のお米屋さん、スーパー、百貨店などで、1枚につき440円分のお米などと引き換えできます(お釣りは出ません)。
- おこめ券には有効期限はありません。
- 一部、おこめ券を取り扱っていない店舗がありますので、利用前にご確認ください。
- 継続保有2年以上とは、毎年3月31日および9月30日の株主名簿に同一株主番号で連続5回以上記載または記録されている場合を指します。
権利確定日 - 3月期末: 3月31日
- 9月中間期末: 9月30日
株主優待の変更点(過去の情報)
過去には、2022年5月5日に1株を2株に分割したことに伴い、株主優待の配布基準が変更されています。具体的には、おこめ券がもらえる最低株数が100株から200株に変更されましたが、必要投資額や優待利回りは実質的に変動していません。
最新情報の確認方法
株主優待に関する最新かつ詳細な情報については、キムラユニティーの公式ウェブサイトのIR情報をご確認ください。 - キムラユニティー IR情報 株主優待: https://www.kimura-unity.co.jp/ir/stock_info/benefits.html
ご留意事項: - 株主優待の内容は、企業の判断により変更または廃止される場合がありますので、最新情報を必ずご確認ください。
- 権利確定日に株主であることが必要です。

キムラユニティー(9368)について
会社概要
- 社名: キムラユニティー株式会社 (KIMURA UNITY CO.,LTD.)
- 本社所在地: 愛知県名古屋市中区錦三丁目8番32号
- 代表者: 成瀬 茂広
- 設立: 1950年10月
- 上場市場: 東京証券取引所 スタンダード市場、名古屋証券取引所 プレミア市場
- 証券コード: 9368
- 資本金: 35億9,630万4,150円(2025年3月31日現在)
- 発行済株式総数: 47,087,600株(2025年3月31日現在)
- 株主数: 26,905名(2025年3月31日現在)
- URL: https://www.kimura-unity.co.jp/
事業内容
キムラユニティーは、物流、自動車、情報、人材の4つの事業を柱とする複合サービス企業です。 - 物流サービス事業:
- 物流センター運営(自動車部品の包装・梱包・入出庫作業)
- ロジスティクスIT
- 倉庫管理システム
- 作業請負
- 物流機器・格納器具の製造
- モビリティサービス事業:
- 車両一括管理サービス
- 車両リース
- カーメンテナンス
- レンタカー
- 保険代理店
- 情報サービス事業:
- コンサルティング
- システム開発・保守サービス
- 人材サービス事業:
- 人材派遣
- 人材紹介
- 採用支援
特徴: - トヨタ自動車との関係: 豊田通商が資本参加しており、トヨタ自動車の海外拠点での物流業務を担うなど、トヨタグループとの連携が強いです。同グループ向けの売上高が約3分の1を占めています。
- 総合物流業: 物流サービスを基盤としつつ、自動車関連サービスも展開する点が特徴です。
- 国内外展開: 愛知県を地盤としつつ、国内外で事業を展開しています。特に中国での事業拡大に注力しています。
業績推移(連結)
直近の業績概要(2025年3月期決算短信より): - 売上高: 614億93百万円(前期比微減)
- 営業利益: 41億9百万円(前期比12.0%増)
- 経常利益: 48億97百万円(前期比4.5%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 31億68百万円(前期比4.1%増)
ポイント: - 売上高は微減となりましたが、物流サービス事業を中心とした収益力改善や情報サービス事業との連携により、営業利益、経常利益、純利益は増益を達成しています。
- 自己資本比率も60.7%に上昇しており、財務体質の健全性も維持されています。
より詳細な業績推移については、以下のサイトで確認できます。 - Yahoo!ファイナンス: https://finance.yahoo.co.jp/quote/9368.T/performance
- 株探: https://kabutan.jp/stock/finance?code=9368
- 東京証券取引所の市場区分再編により、2022年4月4日にスタンダード市場へ移行しました。
- 株価やチャートなどの詳細な株式情報は、以下のサイトで確認できます。
- Yahoo!ファイナンス: https://finance.yahoo.co.jp/quote/9368.T
- 株探: https://kabutan.jp/stock/?code=9368
キムラユニティーは、物流と自動車関連サービスを軸に、情報、人材サービスも展開する総合的なサービス提供企業であり、トヨタグループとの強固な関係を背景に、安定した経営を行っていると言えるでしょう。

キムラユニティー(9368)の情報
【業種】倉庫・運輸関連
【市場】東証スタンダード 東証S
【株価】約7万8千円
(780円/2025.5.12)
【利回り】3.92%
【決算期】3月
IR情報

配当情報
株主優待記録
乞うご期待!
まとめ
キムラユニティーの今後の展望について
2026年3月期を最終年度とする中期経営計画「中期経営計画2026」において、「キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)」を基本方針として、以下の戦略を推進していくとしています。
基本方針
- キムラブランドの確立: 創業140年以上の歴史で培ってきた「知識と経験」と、豊富な商品ラインナップ・企画設計ノウハウ・システム開発・現場力といった「機能」、そしてお客様へのお役立ちを図ろうとする「人」という強みを磨き上げ、「次もお客様から選んでいただける」キムラブランドを確立することを目指しています。
重点戦略 - 物流サービス事業 × 情報サービス事業:
- 物流品質のバラツキをなくし、効率的な事業運営を行うための「エリア戦略の推進強化」。
- 「現場+ITによる拡販戦略」で最適なソリューションを提供。
- 2024年問題に対するトラックの稼働率向上に向けた取り組みなどの「新たな価値創造」。
- 「豊田通商との連携強化」を図り、更なる海外進出を検討。
- 自動車サービス事業 × 情報サービス事業:
- お客様の第二の総務として、「KIBACOを軸としたビジネスの拡大」。
- お客様と整備工場双方のメリットを追求する「唯一無二のカーメンテ」の提供。
- 全員参画によるOne Team経営の推進:
- 一人ひとりが採算視点で課題を見つけ出す日々決算活動の浸透。
- 働く人を主役に据えた職場風土づくりによる定着率の向上。
数値目標 - ROE12%以上: 収益性向上と最適な資本構成の追求により、株主資本コストを上回るROE12%以上を目指します。
- 配当性向40%: 2023年1月に変更した還元方針に基づき、財務基盤を維持しつつ、配当性向40%を目安に株主還元を図ります。
その他の注目点 - PBR向上: これまでの施策によりPBR1倍に到達したものの、引き続き本業での成長に加え資本コストを意識した経営に取り組み、更なるPBR向上を目指します。
- 成長投資と株主還元: 事業の成長と資本収益性の向上を図るため、成長投資と株主還元を戦略的に配分していきます。
- ESGへの取り組み: 交通安全、環境活動といった地域社会への貢献に取り組み、全てのステークホルダーの役に立てるよう努めています。
これらの戦略に基づき、キムラユニティーは物流サービス事業を主力としつつ、情報サービス事業との連携を強化することで、顧客への提供価値を高め、持続的な成長を目指していくと考えられます。また、株主還元にも積極的な姿勢を示しており、投資家からの注目も集まっています。
より詳細な情報については、キムラユニティーのIR情報ページ(https://www.kimura-unity.co.jp/ir/)や、中期経営計画に関する発表資料(https://www.kimura-unity.co.jp/ir/management/plan.html)をご確認ください。
株主優待のメリット
1. 配当金以外の追加利益
株主優待は、配当金とは別に企業から提供される特典であり、株式投資における総合的なリターンを増やすことができます。
2. 商品・サービスの割引や無料利用
企業の自社製品やサービスを特典として受け取れるため、その企業の商品やサービスをお得に楽しむことができます。
3. 企業への親近感や応援意識の向上
株主優待を通じて企業の商品やサービスに触れる機会が増え、企業活動への理解や親近感が高まります。その結果、投資先企業への応援意識が強まることがあります。
4. 個人投資家向けの魅力向上
株主優待は個人投資家を対象とする特典である場合が多く、長期保有を促進する要因となります。
5. 日常生活での活用
株主優待品には日常生活に役立つもの(食品、日用品、ギフト券など)が多く、家計を助ける一助となります。
6. 企業ごとの個性が楽しめる
優待内容は企業ごとに多種多様であり、地域性や業種の特色を感じることができます。
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