
野菜苗・花の苗探しの旅——北の大地十勝、片道100kmの甲斐がありました。ピッコラルージュ、アマルフィの誘惑、今年の新しい出会いです。
2026年5月13日 (苗探し・道の駅スタンプラリー)
毎年この時期になると、野菜苗の追加分と花の苗を求めて、北の大地十勝を走る。
今年は例年と少し事情が違った。毎年欠かさず購入しているイタリアントマト系の苗——シシリアンルージュなど加熱加工向けの品種——が、地元の大手量販店でまったく見当たらない。加熱加工向けのイタリアントマトは、我が家のポタジェには欠かせない存在だ。
「需要はあるのに、供給が追いつかないのだろうか」と思いながら、まず札幌のホームセンターにも足を運んだ。しかし答えは残念なものだった。「今年はメーカーからの入荷予定が全店でない」とのこと。
それならば、と向かったのが十勝内の花屋・八百屋さん。毎年お世話になっているお店だ。距離にして片道約100km。同じ十勝管内とはいえ、本州の感覚では県をまたぐような距離である。それでも十勝では「ちょっと行ってくる」の範疇に入ってしまうのだから、この大地の広さには毎度驚かされる。
そして見つけたのが、ピィコラルージュとアマルフィの誘惑。どちらも今年初めて出会う品種だったが、加熱にも生食にも対応するイタリアントマト系。探し求めていたものとは少し違ったが、これはこれで楽しみな出会いだ。来年以降の定番になるかもしれない。
今年の苗の収穫はこちら。
- ズッキーニ苗
- さつまいも苗
- かぼちゃ苗
- イタリアントマト系(ピィコラルージュ・アマルフィの誘惑)
- カンパニュラ(ブルーワンダー)
- マリーゴールド
- パンジィ・コリウスほか
せっかくの遠出、もう一つの楽しみも忘れない。道の駅めぐりだ。今回立ち寄ったのは「道の駅大樹」「道の駅忠類」「道の駅なかさつない」の3駅。買い物や食事はせず、今日はスタンプだけ——でもそれでいい。スタンプラリー、今年も本格始動である。

往復200kmの甲斐があった一日。北の大地十勝のポタジェが、またひとつ豊かになる。
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tokachi_sky (とかちスカイ)北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi
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