
目次
1. じゃがいもの土寄せ
2. 追加苗の植え付け(トマト・ピーマン・ネギ)
3. アブラナ科の新顔たち(カリフラワー・ロマネスコ)
4. 草取り——たんぽぽは最強
5. 藤の花が咲いてきました
6. 今日の作業まとめ
じゃがいもの土寄せ

じゃがいもの芽がしっかりと顔を出してきた。土寄せは収量を増やす大切な作業だ。クワを使って丁寧に土を株元に寄せていく。畝が整然と並ぶ姿を見ると、今夏の収穫への期待が膨らむ。
- 追加苗の植え付け(トマト・ピーマン・ネギ)
先日購入した苗たちをいよいよ地に下ろした。
ビニールハウス内(フィールド1)に定植したのは、ルンゴ(サントリー本気野菜・欧州グルメセレクト)とスイートパレルモ(赤・黄)の2品種。
ルンゴは「加熱で激変!とろける旨み」がキャッチコピーの調理用大玉トマト。欧州で愛されている本格調理用トマトとのことで、今夏のソースづくりが今から楽しみだ。先日定植したピッコラルージュ・アマルフィの誘惑と合わせ、今年のハウス内はイタリアントマト系が充実している。
スイートパレルモは「超甘〜い!フルーティーピーマン」——赤と黄の2色が揃い、見た目にも食卓が華やかになりそうだ。レストランでも注目の品種とのことで、初めての栽培が楽しみだ。
露地には越冬千本ネギを植え付け。隣のマルチ畝との組み合わせで、フィールドがどんどん賑やかになってきた。
アブラナ科の新顔たち(カリフラワー・ロマネスコ)

今年初挑戦の顔ぶれも揃ってきた。
• カリフラワー(白・黄・紫)各2株
• ロマネスコ カリブロ花椰菜(スパイラル)×2
カリフラワーは色違い3種類、ロマネスコはあの美しいスパイラル状の花蕾が特徴のブロッコリーカリフラワー系だ。畑に並んだ姿が今から目に浮かぶ。植え付けは順次進める予定。
草取り——たんぽぽは最強

毎日欠かせないのが草取りだ。支柱の根元にはたんぽぽが堂々と咲いており、引いても引いても翌日にはまた顔を出す。たんぽぽは根が深く、北海道の大地では本当に手強い相手だ。
「雑草との戦いに終わりはない」——これが家庭菜園の現実でもあり、醍醐味でもある。
藤の花が咲いてきました

作業の合間に目を向けると、藤の花がほころび始めていた。北の大地十勝の短い春を、ポタジェの片隅でしっかりと告げてくれている。慌ただしい作業の中で、こういう瞬間に気づけるのがスローライフの良さだと改めて感じる。
今日の作業まとめ
• じゃがいもの土寄せ
• ルンゴ(サントリー)ハウス内定植
• スイートパレルモ(赤・黄)ハウス内定植
• 越冬千本ネギ露地植え付け
• カリフラワー・ロマネスコ植え付け準備
• 草取り(たんぽぽと格闘中)
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