【道の駅みついし】キャンピングカー車中泊レポ|トイレ24時間・温泉近くで快適(北海道・日高)

キャンピングカー・ガジェット

はじめに

北の大地十勝からこんにちは。今回は十勝から日高方面へ足を延ばし、新ひだか町(旧三石町)の「道の駅みついし」を訪問しました。

北海道道の駅スタンプラリーを巡る旅の記録として、スタンプ情報・施設の使い勝手・キャンピングカー車中泊の視点から、実体験ベースでレポートします。

【写真:道の駅みついし 外観】

道の駅みついし 基本情報

  • 所在地:北海道日高郡新ひだか町(旧三石町)
  • 訪問日:2026年7月4日(到着 16:56)
  • 道の駅番号:【要確認】
  • 総合評価:★★★ また来たい

【一言:訪問時の第一印象をここに(例:海が近く、夕方の空気が気持ちよかった 等)】

スタンプ情報

スタンプラリー派に一番大事な情報から。

  • スタンプ:押せました(鮮明)
  • 設置場所:建物内
  • 営業時間外の押印:不明(確認できず)

建物内設置のため、営業時間内の到着が確実です。16時台の到着で問題なく押せました。

【写真:スタンプ】

施設レポート(車中泊視点)

キャンピングカー乗りとして特にチェックしているポイントです。

  • 駐車場:広い(キャンピングカーでも余裕あり)
  • 仮眠・休憩:問題なし(※「宿泊目的の利用はご遠慮ください」との掲示あり)
  • トイレ:◎きれい・24時間利用OK・ウォシュレットあり
  • Wi-Fi:あり(ただし遅め)
  • EV充電器:あり

トイレが24時間使えて清潔、ウォシュレット付きというのは、ドライバーにとって最高の条件です。この一点だけでも「また来たい」評価に値します。

一点、大事な注意を。現地には「駐車場はキャンプ場ではありません」「宿泊目的の利用はご遠慮ください」との掲示があります。あくまで休憩・仮眠の範囲での利用にとどめましょう。しっかり泊まりたい方には、すぐそばに海浜公園のオートキャンプ場があります。受け皿が隣にあるのは、旅の計画が立てやすくてありがたいですね。

【写真:駐車場・トイレなど】

直売所・売店について(夕方到着の方は要注意!)

実は一度、「直売所も食堂もない駅」と書きかけました。夕方に到着したときは、すべて閉まっていたからです。ところが翌朝、温泉「蔵三」横の別棟で農産物直売所「菜花 三石直売所」が元気に営業していました。

  • 地元の朝採り野菜がずらり。アイスプラントなど珍しい野菜も1袋120円〜とお手頃
  • 手編みのかごバッグなどクラフト品も充実
  • 朝から地元の方と観光客で大にぎわい

【写真:直売所の様子】

また、売店(軽食コーナー)も営業していて、種類豊富なソフトクリーム(400円)、やきそば(450円)、フランクフルト(250円)などが楽しめます(※木曜定休・雨天不定休の掲示あり)。

【買ったもの・食べたものがあればここに感想を一言】

夕方立ち寄り・車中泊の方への実体験アドバイス:夕方は「何もないシンプルな駅」に見えますが、朝はまったく別の顔を見せてくれます。買い物は翌朝の楽しみに取っておきましょう。

周辺情報

  • 温泉:近くに「蔵三(くらぞう)」あり。冷泉の温泉で、無料Wi-Fiも使えます。車中泊前のひとっ風呂に最適
  • ガソリンスタンド:近くにはなし(遠い)。給油は早めに
  • コンビニ:【要確認】

【写真:蔵三など、あれば】

まとめ:旅の休憩拠点として「また来たい」道の駅

道の駅みついしは、夕方はシンプルな駅に見えますが、朝は直売所や売店が賑わう「二つの顔」を持つ駅です。広い駐車場・24時間の清潔なトイレ・近くの温泉と、長距離ドライブの休憩地としての条件が揃っています。宿泊目的の利用はご遠慮の掲示があるため、しっかり泊まるなら隣接のオートキャンプ場へ——この使い分けができるのも、この駅の良さです。

  • スタンプ:建物内・鮮明 ✅
  • 休憩快適度:★★★
  • 買い物・食事:直売所・売店は朝〜日中が狙い目(夕方は閉店)

日高方面のスタンプラリー旅の休憩拠点として、自信を持っておすすめできる道の駅です。

北の大地十勝から、次の道の駅レポートでまたお会いしましょう。


【内部リンク候補:道の駅スタンプラリー旅程まとめ記事/日高エリアハブ記事】

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