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ポタジェ日誌 2026年6月中旬|草取りと剪定、実りの予感が膨らむ季節
6月に入り、北の大地十勝のポタジェも一気に動き出した。
野菜たちが勢いよく育つこの時期、草も負けじと伸びてくる。ほぼ毎日ホーを手に草取りをしないと、あっという間に追いつかなくなる。少しでもさぼると倍の手間がかかる――それが夏のポタジェの宿命だ。
それでも畑に立つと、日々の成長が目に見えてわかる。それがうれしくて、また明日もホーを握る気になる。
ビニールハウスの中は夏模様
トマト各種、誘引・着果が進む

![ハウス内トマト誘引中]

![ハウス内全景(トマト列)]
ハウス内のトマトはぐんぐん背丈を伸ばし、脇芽取りと誘引作業が続く。小さな青い実がいくつもついてきた。今年はシシリアンルージュを含む複数品種を栽培中。赤く色づく日が待ち遠しい。
ピーマン・ナス・レタスも順調

![ハウス内ピーマン・ナスエリア]

![ハウス内全景(定植初期)]
ピーマンとナスは定植から根付きがよく、葉の色も濃い。マリーゴールドをコンパニオンプランツとしてハウス内に配置した。花の鮮やかなオレンジ色がハウスの緑の中で映える。
庭ポタジェの作業あれこれ
カバープランツ移植と草取り

![アジュガ移植・ハーブエリア草取り]

![草取り道具と台車]
アジュガをカバープランツとして庭の一角に移植した。グラウンドカバーが根付けば、草取りの手間も少しは減るはずだ。台車(ガーデンカート)に草をどんどん積んで、ひたすら片付ける地道な作業が続く。
庭木の剪定・草刈り

![藤棚エリア草刈り前後]

![庭の剪定作業エリア]
藤棚エリアや庭の一角の樹木が勢いよく伸びてきたため、草刈り機と剪定ばさみで整理した。切り落とした枝葉がどっさりと出たが、庭がすっきりして気持ちいい。
果樹・果物の便り
ブドウに小さな粒が

![ブドウ着果]
フェンス際のブドウに、小さな粒がびっしりとついてきた。まだ花穂の段階だが、今年も収穫できそうな予感がする。

梅の青実が日々大きく

![梅の青実アップ]
梅の木を見上げると、緑の実がたわわについている。毎日少しずつ大きくなっているのがわかる。今年も梅干しや梅酒が仕込めそうだ。収穫が楽しみな季節がやってきた。

イチゴ、ネット越しにも赤い実

![イチゴネット越しの赤い実]

![イチゴ収穫(赤・白混在)]
6月上旬、先日張ったネットの内側でイチゴが赤く色づいてきた。盗難事件以来、ネット管理を徹底している。赤系と白系が混在した収穫はなかなかの見応えだ。
いちご栽培(Strawberry)

外畑の様子

![外畑全景・十勝の農村風景(残雪の山)]
![外畑ジャガイモ畑とズーキー二マルチ]


![外畑草取り作業]
外畑では、ジャガイモが順調に葉を広げている。黒マルチを敷いたカボチャの畝も定植が完了。遠くに残雪をいただく山並みが見える、北の大地十勝らしい風景の中での畑作業だ。
毎日の食卓に、庭からの恵み
アスパラガス、イチゴ、レタスやほうれん草など、庭からの収穫物が毎日の食卓にのぼるようになった。スーパーで買うものとは違う、採れたての味わいがある。手間はかかるが、それ以上の豊かさが返ってくるのがポタジェの醍醐味だ。
北の大地十勝からひとこと
草取りは終わりのない仕事だ。取っても取っても、翌日にはまた生えてくる。
それでも、ホーを動かしながら畑を歩くこの時間が好きだ。土の匂い、葉の色、風の感触。北の大地十勝の初夏は短いからこそ、一日一日が濃い。
⚠️ 本記事は個人の家庭菜園の記録です。農作業・栽培方法に関する記載は筆者の個人的な体験に基づくものです。
Note
tokachi_sky (とかちスカイ)トニー@北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi

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