
マツダファン、夏の祭典へ。十勝スピードウェイで「ファンフェスタ2026」を満喫
前夜祭のファミリーキャンプを終え、翌8月2日(日)。いよいよ本編、「MAZDA ALL HOKKAIDO FAN FESTA 2026(マツダ オール北海道ファンフェスタ2026)in 十勝スピードウェイ」へ向かいました。
会場は北の大地十勝・更別村の十勝スピードウェイ。隣接するキャンプ場から、早朝よりたくさんのマツダファンが続々と会場入りしていきます。朝は少し曇り空でしたが、途中からすっきりとした「十勝晴れ」に。絶好のイベント日和となりました。

※ 前夜祭のファミリーキャンプの様子は、こちらの記事で詳しくレポートしています。
👉 【キャンプ】さらべつで前夜祭!北海道マツダ・ファミリーキャンプ2026体験記
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | MAZDA ALL HOKKAIDO FAN FESTA 2026 in 十勝スピードウェイ |
| 開催日 | 2026年8月2日(日) |
| 時間 | 9:00〜17:00(一般ゲートオープン 8:00) |
| 会場 | 十勝スピードウェイ(河西郡更別村弘和477) |
| 入場料 | 一般1,000円/1名(高校生以下無料) |
| 主催 | 北海道マツダ販売株式会社 |
キャンプ参加者には招待券が配られていたので、私たちはそれを手に入場。会場は「ピットエリア」「展示エリア」「ステージ・テントエリア」「キッチンカーエリア」と大きく分かれ、一日では回りきれないほどの盛りだくさんな内容でした。



迫力満点!MAZDA 767Bとレーシングマシンたち

なんといっても最大の見どころは、あの伝説のマシン「MAZDA 767B」。ルマンを戦ったCHARGEカラー(202号車)の車体が、間近で見られるのです。

ピットでの暖機運転では、あのロータリーサウンドが会場中に響き渡り、鳥肌もの。デモランでは、レジェンドカーとともにコースを駆け抜ける姿を堪能しました。オレンジとグリーンのカラーリングは、何度見ても胸が高鳴ります。
このほかにも、
- ロードスター・パーティレースⅢ ジャパンツアーシリーズ第6戦
- マツダファン・エンデュランス(マツ耐)第3戦
- サーキット走行体験
- 締めくくりのオールマツダ・パレードラン
と、サーキットならではのプログラムが一日を通して繰り広げられ、レースファンにはたまらない構成でした。


ビンテージカーの競演「集まれ!旧車コーナー」
私が思わず足を止めてしまったのが、ビンテージカーの数々。「集まれ!旧車コーナー」には、懐かしいマツダの名車たちがずらり。



初代サバンナRX-7(SA22C)、ルーチェ、そしてマツダ・ファミリアロータリークーペなど、昭和のマツダ史を彩った車たちが、きれいにレストアされて並ぶ様子は圧巻。1996年設立の北海道のロードスターオーナーズクラブ「ROCK’s」のコーナーでは、歴代ロードスターが大集合していました。
青空の下、磨き上げられた旧車が並ぶ光景は、一枚の絵のよう。オーナーさん同士の会話も弾んでいて、クルマ愛にあふれた温かい空間でした。
家族で楽しめる体験コーナーが充実

このイベント、レースだけではありません。子どもから大人まで楽しめる体験コーナーが実に豊富でした。
JAF体験コーナーでは、シートベルト効果体験や「クイックキャッチ(動体視力反応)」に挑戦。私の結果は……なんと「40歳」判定!実年齢より若い数字が出て、「同年代と比べて俊敏性は優れています」とのお墨付き。とはいえ「結果を過信せず、交通安全に気をつけましょう」という一言も、しっかり胸に刻みました。
そのほか、
- キッズ電動バイク体験教室
- マツダブランド体験(広島トリビアクイズ、匠塗の技術体験)
- はたらくクルマコーナー
- ミニロードスター乗車体験
など、家族連れがどこでも笑顔になれる内容です。


LINEクイズラリーでオリジナルシールをゲット
会場内を歩きながら楽しめたのが「北海道マツダ LINEクイズラリー」。スマホでクイズポイントを回って問題に答えていく、スタンプラリーのようなゲームです。
全問正解すると……画面に大きく「全問正解!」の文字が。総合案内でこの画面を見せると、北海道マツダレーシングステッカー(オリジナルシール)がもらえました。こういうちょっとしたご褒美、嬉しいものですね。

グルメも大充実!キッチンカーエリア
お楽しみのグルメは、ずらりと並んだキッチンカーで。北海道の美味しいものを中心に、レパートリーが本当に豊富でした。

キャンプ参加特典のキッチンカー利用券500円分を握りしめ、タピオカドリンク(titi)などをいただきながら休憩。MAZDA 767Bがデザインされたオリジナルうちわを片手に、フェスタの雰囲気を味わうひとときは格別でした。

新型車の展示コーナーでは、2026年5月にフルモデルチェンジしたばかりの新型CX-5もお披露目されていて、こちらも見応え十分。



半﨑美子さんのミニライブ
この日のステージの目玉は、札幌出身のシンガーソングライター・半﨑美子さんのミニライブ(14:00〜14:30)。
半﨑さんは北海道マツダのイメージソング「はじまりの鍵」を作詞・作曲されており、「北の大地を走る皆さんの心に寄り添い、明日への希望を灯すような一曲に」という想いが込められた楽曲です。北海道出身のアーティストの歌声が、十勝晴れの会場に響きわたりました。

まとめ|前夜祭から本編まで、マツダ尽くしの二日間
前夜祭のファミリーキャンプに続いて、この日のファンフェスタ本編。焚き火やモルックで過ごした夜から一転、迫力のレーシングマシン、心躍るビンテージカー、家族で楽しめる体験、そしてグルメと音楽——マツダファンにとって、これ以上ない二日間となりました。
十勝スピードウェイという北の大地十勝を代表するサーキットで、これだけのイベントを体験できるのは幸せなこと。来年もぜひ参加したいと、早くも思っている自分がいます。
※本記事は個人の体験・感想を記録したものです。イベント内容やプログラムは開催年により異なる場合があります。
tokachi_sky (とかちスカイ)トニー@北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi

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