【道の駅シリーズ】北海道「道の駅」全駅完全制覇認定証が届きました|紙とデジタル、申込方法と2年有効のしくみを整理

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前回記事:【道の駅シリーズ】道東・道北道の駅スタンプラリー旅|総合編(7日間まとめ)

はじめに

2026年10月、北海道「道の駅」スタンプラリーの**「全駅完全制覇認定証」**が、紙のスタンプ帳とデジタル版「みち・レ・ポ」の両方で我が家に届きました。

7月4日の道南から始めて、道央、道東・道北と3回に分けて巡り、9月21日にうらほろで126駅の完走を迎えました。その後の「認定証が届くまで」を、申込の流れと一緒に記録しておきます。

【画像:10月30日に届いたデジタル版(みち・レ・ポ2026)の認定証と送付状。】見本https://kita-popeye.com

届いた認定証の一覧

届いた日種類名義認定日同封物
10/2デジタル「みち・レ・ポ2025」私令和8年9月20日認定証のみ(ステッカーなし)
10/29紙のスタンプ帳2025私令和8年9月28日ステッカー
10/29紙のスタンプ帳2026私令和8年9月28日ステッカー
10/29紙のスタンプ帳2026妻令和8年9月28日ステッカー
10/30デジタル「みち・レ・ポ2026」私令和8年9月21日認定証と送付状(ステッカーなし)

合計で認定証5枚になりました。紙とデジタルはそれぞれ別の制度で、別々に申込み、別々に届きます。

デジタル版は、以前は認定証にステッカーも付いていたようですが、現在は廃止されています。今回も認定証のみでした。

紙のスタンプ帳の申込の流れ

2026年版のスタンプ帳に載っている手順を、私なりにまとめます。

  1. 126駅以上のスタンプを集める(スタンプ帳1冊につき1名が参加できる)
  2. 道の駅のスタッフにスタンプ数を確認してもらい、「確認印」を押してもらう
  3. スタンプ帳の170ページの申込はがきに必要事項を書き、自分で連絡会へ郵送する
  4. 連絡会から、記名入りの認定証とステッカーが送られてくる

押さえておきたい点は次のとおりです。

  • 2025年版から申込方法が変わり、道の駅の応募箱は廃止されました。申込はすべて自分で郵送します
  • 認定証は記名入りで発行されます。本名のみで、偽名・ペット名・連名は受け付けてもらえません
  • 発行までは1〜2か月かかるとの案内でした(私の場合は9/28に確認印をもらい、10/29に到着で約1か月)
  • 2026年度版は、長期休館中の「あかいがわ」「しんしのつ」の事情を踏まえ、完全制覇のスタンプ数は126駅以上と定められています
【画像:スタンプ帳169ページ(全駅完全制覇認定の申込方法)】
【画像:170ページの申込はがきと確認印】


デジタル版「みち・レ・ポ」の申込の流れ

デジタル版は、スマホの位置情報で押印する仕組みです。申込もアプリの中で完結します。

  • 126箇所以上でスタンプを取得すると、アプリの「応募」画面に「完全制覇認定証申し込み」ボタンが出る
  • そのボタンから申し込むと、認定証が郵送で届く
  • 位置情報(GPS)で現地にいることを判定するため、位置情報をオンにしておく必要がある

私の場合は、2026年版を9/21に道の駅「浦幌」で完走(紙のスタンプ帳のゴールと同じ駅)して申込み、10/30に届きました。認定証に書かれた日付は申込んだ日と同じでした。

申込完了の画面には、発送は「申込から1か月〜1か月半後」と出ます。実際には、2025年版は9/20に申込んで10/2に(約12日)、2026年版は9/21に申込んで10/30に(約5〜6週間)届きました。届くまでの日数には差がありました。

【画像:応募完了画面(2026年9月20日13:13・2025年版の申込)】

なお、デジタル版のステッカーは廃止されたようで、認定証のみの郵送です。

2年間有効のしくみと、我が家の2025年版・2026年版

認定証の申込期間は2年間(2026年4月18日〜2028年3月20日)です。一方、各賞(完走賞など)の応募期間は1年間(〜2027年3月22日)と、期間が違います。

我が家の2025年版と2026年版については、次のとおりです。

デジタル版の応募画面では、年版ごとに必要な駅数が表示されます。2025年版は123駅、2026年版は126駅でした。

2025年版のデジタルは、2年間の有効期間の中で、2026年9月20日に123駅を完走し、その日の13:13、道の駅「士別」(羊のまち 侍・しべつ)で完走し、そのまま認定証を申込みました。このとき2026年版は118/126駅でした。

翌9/21、ゴールの道の駅「浦幌」で2026年版のデジタルと紙のスタンプ帳が完走となりました。つまり、2025年版と2026年版を並行して集めて、同じ旅で両方の完全制覇になりました。

【画像:応募画面(2026年版 118/126駅、2025年版 123/123駅)】

送付状には、認定証の発行は年度が異なる場合を除き1名につき1回のみとあります(【要確認:送付状の文言】)。年度ごとに1枚ずつ、というしくみのようです。

また、この認定証は全国「道の駅」連絡会の「全国スタンプラリー制覇認定」の対象にはならないとも書かれていました。

届くまでにやってよかったこと・気づいたこと

  • 確認印は道の駅のスタッフに押してもらうので、営業時間内に行く必要があります。完走した浦幌ではなく、後日、スタート地点に最寄りの道の駅「しかおい」で確認してもらいました(9/28)
  • 確認をしてもらう前に、スタンプ帳のページに押し漏れがないか全部確認しておくと安心です
  • 認定証には本名が入ります。ブログに載せるときは名前を隠しています

完走までの旅の記録

参考記事:

まとめ

126駅の完走から約1か月、紙とデジタルの認定証がそろいました。

  • 紙は確認印をもらって自分で郵送、デジタルはアプリ内のボタンから申込
  • 認定証の申込期間は2年間、各賞の応募期間は1年間
  • 認定証は本名入りで、発行まで約1か月

次は、3回の旅を一本にまとめた「全道版の総合記事」と、個別の道の駅の記事にも取り組む予定です。

※本記事の制度の内容は、2026年版スタンプ帳(2026年3月現在の記載)と公式サイトに基づく個人の記録です。最新の条件は、北海道地区「道の駅」連絡会の公式サイトでご確認ください。

tokachi_sky(とかちスカイ)トニー@北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi

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