こんにちは、tokachi_sky(とかちスカイ)トニーです。
北の大地十勝は10月下旬。路地(屋外)の畑はほぼ終わりましたが、ビニールハウスの中ではまだ収穫が続いています。今回は、ハウスの様子と収穫、納屋での芋・かぼちゃの選別と保管、そして納屋の照明をLEDに替える準備をまとめました。
前回記事:【ポタジェ日誌】10月中旬の畑じまい|雪虫舞う中でさつまいも収穫、ハウスはハツカダイコンに挑戦
路地(屋外)はほぼ終了
路地の畑は、ほぼ収穫を終えました。土を起こした畝が並び、冬を待つばかりです。一部の畝には、不織布のトンネルをかけた野菜がまだ残っています。



ビニールハウスはもうひと頑張り
ハウスの中では、トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどがまだ実をつけています。オクラは黄色い花も咲いていました。路地が終わっても、ハウスがあると収穫を長く楽しめます。




小さな葉が出ている畝は、前回まいたハツカダイコンです。【ハツカダイコンで合っているか、確認して書き直してください】
この日の収穫
収穫したものを並べてみました。
| 分類 | 収穫したもの |
|---|---|
| 実もの | ミニトマト(赤・黄)、ピーマン、シシトウ、細長い大きなピーマン(赤・黄緑・茶色に色づいたもの)、オクラ |
| 葉もの | 水菜、小松菜、バジル、リーフレタス |
| 根もの・ねぎ | にんじん、紫たまねぎ、長ねぎ |




納屋でじゃがいもとかぼちゃを選別して母屋へ
納屋では、収穫済みのじゃがいもとかぼちゃをチェック(選別)して、紙袋に詰め直しました。傷みのあるものを取り除き、保管に向くものだけを残します。紙袋には「キタアカリ」と書かれたものもありました。
詰め終えたものは、母屋(小屋裏)に移して保管します。納屋はネズミなどの被害と、冷え込みによる冷害のおそれがあるためです。




納屋の照明をLEDに替える準備(仮設置)
納屋の照明は、これまで自宅で使っていた蛍光灯を使い回していました。これをLED照明に替えるため、まず仮設置をしてみました。
用意したのは、人感センサー付きのLEDショップライトです。箱の表示から主な仕様を整理します。
| 項目 | 内容(箱の表示より) |
|---|---|
| 消費電力 | 48W |
| 明るさ | 4000ルーメン |
| 寿命 | 50000時間 |
| 大きさ | 長さ1170mm × 幅95mm × 高さ65mm |
| 特長 | 人感センサー付き、昼白色系(Cool White)、アルミ製、水銀フリー |
| 付属 | 吊り下げチェーン、1.5mのプラグイン電源コード |
| 連結 | 最大5台までリンク可能 |
梁からチェーンで吊り下げて点灯してみると、納屋の中がぐっと明るくなりました。以前より明るく、経済的になりそうです。作業がしやすくなることも期待しています。本設置は、この仮設置の様子を見てから進めます。


まとめ
- 路地(屋外)はほぼ終了。ビニールハウスではまだ収穫中
- じゃがいも・かぼちゃは納屋で選別して紙袋に詰め、母屋(小屋裏)で保管
- 納屋の照明をLEDに替える準備として、仮設置を実施
北の大地十勝は、これから冬じたくの季節に入ります。ハウスの収穫が終わるまで、もうしばらく楽しみます。
過去の参考記事
- 【ポタジェ日誌】かぼちゃの収穫、冬じたくの始まり|山葡萄・にんにく植え付け・落ち葉清掃(2026年10月上旬)
- 【ポタジェ日誌】10月中旬の畑じまい|雪虫舞う中でさつまいも収穫、ハウスはハツカダイコンに挑戦
※栽培や保管の方法は、地域や年によって条件が異なります。あくまで私の体験としてご覧ください。
tokachi_sky(とかちスカイ)トニー@北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi

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