
10月中旬の北の大地十勝。雪虫がたくさん飛び回り、落ち葉も舞っています。冬はもう間近です。路地栽培はさつまいもの収穫でほぼ終了ですが、ビニールハウスの中はまだまだ現役。今回のポタジェ日誌をまとめます。
今日のポタジェ作業ダイジェスト
- 雪虫と落ち葉が舞う、冬間近の畑
- さつまいもの収穫
- 黄色ズッキーニが、なぜか豊作続き
- アスパラガスまわりの雑草取り
- 枯れたミョウガの葉の撤去
- 灯油バーナーで雑草退治(零れ種の防止)
- ビニールハウスでトマト・なす・ピーマン・ししとうを追いかけ収穫
- ラストスパートでハツカダイコンに挑戦(孫の依頼)
- 鹿の足跡がたくさん(来年は対策が必要か)
- ブラックベリーの株も元気
黄色ズッキーニが豊作続き

白いかごに、つややかな黄色ズッキーニがずらり。なぜか今年は豊作続きで、食卓がにぎやかです。写真に一緒に写っている黒い実は、ブラックベリーです。
株のようすはこちら。葉は白い粉をかぶったようになっていますが(うどんこ病のようです)、それでも黄色い花とオレンジ色の実をつけて頑張ってくれています。

さつまいもの収穫
土の中から、鮮やかなピンク色の皮のさつまいもが顔を出しました。

ツルを刈って黒マルチをはぐり、オレンジ色のコンテナに掘ったさつまいもを集めていきます。

畝の向こうには、収穫を終えた広い畑と山並み。青空の下での芋掘りでした。

最終的に、黒いコンテナ2箱がいっぱいになりました。大きなもの、細長いもの、形はいろいろです。

さっそく調理して、大学いも風に。ツヤツヤの甘い一品は、掘りたてをいただける畑仕事の特権です。

畑じまい(路地栽培はほぼ終了)
アスパラガスまわりの雑草取り

茶色く色づいたアスパラガスの株まわりの雑草を取って、カートに山盛りです。
枯れたミョウガの葉を撤去

倒れて黄色くなったミョウガの葉を刈り取って片づけ。

灯油バーナーで雑草退治(零れ種防止)

雑草が種を落とす前に、灯油バーナーで焼き払います。零れ種を減らして、来年の草取りを少しでも楽にする作戦です。


ビニールハウスはまだまだ健在
路地の畑は終盤ですが、ビニールハウスの中は今も元気です。トマト、なす、ピーマン、ししとうを追いかけで収穫しています。



ただ、ピーマンの葉の裏には、小さな虫(アブラムシのようです)がついているのを見つけました。ハウス内はこまめに観察して、早めに手を打ちたいところです。

この日の収穫は、トマト、ピーマン、青菜、水菜、長ネギ、ブロッコリー、白ナス(とろ~りうまなす)など、にぎやかな顔ぶれになりました。

ラストスパートでハツカダイコンに挑戦(孫の依頼)

孫から「ハツカダイコンを育ててみたい」とリクエストがあり、ハウスの中で種まき。ぐんぐん芽が出てきました。冬までに間に合うか…? 収穫を楽しみに見守ります。
鹿の足跡がたくさん

畑のあちこちに、鹿の足跡がたくさん残っていました。来年は対策が必要かもしれません。
ブラックベリーの株も元気

電柱の根元には、ブラックベリーの株がこんもり。夏から秋にかけて、黒い実を楽しませてくれました。
雪虫と落ち葉、冬は間近

この日は雪虫がたくさん飛び回り、落ち葉も風に舞っていました。雪虫は初雪の便りとも言われます。冬は、もうすぐそこです。
十勝の秋空の下で

刈り取りの終わった畑(デントコーン)と、どこまでも青い空。北の大地十勝の秋は、静かに冬へと向かいます。
まとめ
- さつまいもはコンテナ2箱分の収穫
- 黄色ズッキーニは、なぜか豊作続き
- 路地栽培はほぼ終了。片づけと灯油バーナーで来年の準備
- ハウスは追い込みの収穫が続き、ハツカダイコンにも挑戦
- 鹿の足跡を確認。来年は対策を検討
- 雪虫と落ち葉が舞い、冬はすぐそこ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
tokachi_sky(とかちスカイ)トニー@北の大地十勝 Kita-no-Daichi Tokachi

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